
街の外壁塗装やさん熊本店です。
今回は、熊本市南区にて「塀の下地処理工事」を行った様子をご紹介いたします。
お客様の塀は、塗膜(塗装の膜)がかなり劣化しており、剥がれや凹凸が目立つ状態でした。そのまま塗装をしてしまうと仕上がりが悪くなるため、まずは下地処理という重要な工程を丁寧に実施しました。
下地処理は、塗装工事の「土台」となる大切なステップです。
今回はその工程を、専門用語の解説も含めて分かりやすくお伝えします。
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下地処理とは?

・剥がれかけた古い塗膜の除去
・ひび割れや凸凹の補修
・表面の密着力を高める下塗り
こうした工程を事前に行うことで、新しい塗装の持ちが大きく変わります。見た目もきれいに仕上がるため、塗装工事の品質に直結する大切な作業です。
なぜ下地処理をするのか?

表面がデコボコになっていたため、このまま塗装しても、
・凹凸がそのまま浮き出る
・塗膜がきれいに密着せず、早期に剥がれる
といった問題が起きてしまいます。
だからこそ、見た目と耐久性の両方をしっかり確保するため、下地処理が欠かせないのです。
実際の下地処理の様子
1. ケレン作業

これは、皮すき(ヘラのような道具)を使って、古い塗膜を削り落とす作業です。
パリパリと剥がれかけた塗膜は、そのまま上から塗装しても剥がれの原因にしかなりません。
この工程で、塗面をできるだけフラットに整えます。
2. 下塗り:水性ミラクシーラーエコ


ケレンの後は、「水性ミラクシーラーエコ」という下塗り材をローラーで1回、丁寧に塗布しました。
この下塗り材は、塗料の密着性を高める接着剤のような役割を果たします。
また、下地の吸い込みを抑える効果もあるため、塗装ムラを防ぐうえでも重要です。
3. 下地調整:カチオンフィラー塗布

カチオンフィラーは、左官用の仕上げ材の一種で、ローラーや左官ゴテを使って厚みを持たせて塗布します。
これにより、凹凸のある塀でもきれいで平滑な下地を作ることができます。
このような工事は、塗装だけでなく左官技術も必要です。弊社は両方に対応できるため、仕上がりにも自信があります。
今回こちらの作業はお客様のご予算が厳しいということも有り、弊社代表の富野からのサービスという事で行わせて頂きました。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 下地処理を省いて塗装するとどうなるの?
A. 塗料がしっかり密着せず、1〜2年で剥がれることもあります。見た目も凹凸が目立ち、美観を損ねる結果に。
Q. カチオンフィラーは必ず必要?
A. 状況によりますが、表面の凹凸や劣化が大きい場合には必要不可欠です。
Q. 下地処理にも費用がかかる?
A. はい、別途費用はかかりますが、仕上がりや耐久性を考えると非常に価値ある工程です。
まとめ|次回は塗装工程へ!

今回の下地処理を終え、いよいよ次回は塗装に進みます。
下地処理を丁寧に行うことで、見た目も耐久性も格段にアップするのが外壁や塀の塗装です。
「うちの塀も剥がれてるけど、塗り替えできるかな…?」という方は、まずは無料点検からお気軽にご相談ください。
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記事内に記載されている金額は2025年08月08日時点での費用となります。
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