外壁塗装の時期は、築10年以上経過しているお家の方が多いですが、そもそもなぜ工事をしないといけないか?
皆さんご存知でしょうか。今回は外壁塗装工事についての必要性を説明していきます。

↑ 施工前
外壁塗装はお家の外観をきれいにする効果もありますが、一番重要なのはお家の保護になります。お家は、紫外線などを日々浴びていますので年数が経つと寿命は縮んでしまいます。
塗装工事をすることで、お家を保護し経年劣化によるトラブル(雨漏り・壁の破損など)を解消できます。上の写真は築17年 今回が初めての塗装になります。
やはり築年数が大幅に経過していたため、壁にクラック(ひび割れ)が発生しており、雨漏れしている状態でした。
また、コケ・カビが発生していたり、壁の防水性(チョーキング)もなくなってきている状態でした。

↑ 施工後
雨漏りの原因は、壁のクラックからによる侵入でした。雨漏りが無ければ内装工事も必要ありません。結果的には余計な工事をして損をしてしまうからです。
そのためにも、早めの工事を行いトラブルを防ぐことも重要なのではないかと考えています。
特に雨漏りは、その他修復工事(内装・白蟻工事等)が必要になってくるケースがありますので要注意です。
担当:内田
記事内に記載されている金額は2018年04月14日時点での費用となります。
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