大阪市天王寺区の集合住宅で壁紙の上からの塗装工事を行いました。
お客様より集合住宅の洋室の壁塗装をご自身で行ったのですが、天井は途中まで塗ったのですが……。ということです。
洋室の壁と天井を白くにしたくて、ホームセンターで塗料を買い塗りました。壁はそれなりにですが、天井は途中でギブアップです。
壁・天井共に壁紙仕様です。
壁塗装は不要なので、壁と床全体をキッチリ養生しました。そして、打ち合わせ時に在宅中ということで水性塗料を使って塗装しますと決めました。理由は溶剤塗料だとシンナー臭があって、気分が悪くなったり、臭気が残ってしまう可能性もあるのでということです。
元々天井は壁紙の濃い色とヤニ汚れがあるので、水性塗料を使って大丈夫かなぁ?と思いつつ、施工は終了しました。が……。
3日後にお客様より電話がありました。”天井のシミが消えないのですが……。” ということでお客様の家に伺いました。
天井にはシミがところどころ出ていました。この後、水性塗料を何度塗装しても消えないので、シンナー系の塗料で塗装しないとお話させていただきました。
更にはお客様が出来れば費用はお出ししますので、壁もお願いしたいとのことです。(部分的に塗り斑があるので……。)

結局は溶剤塗料で天井と壁の塗装を行った次第です。
臭気も念のために作業中は窓の開放、換気扇の使用等注意しました。
在宅での塗装は非常に神経を使います。今回のお客様は再度の塗装にも拘らず、費用を頂戴いただきました。感謝申し上げます。
記事内に記載されている金額は2026年01月15日時点での費用となります。
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