大阪市東淀川区で施設内の壁の一部分が何かの衝撃で破損したので、ボードで補修後に塗装工事を行いました
大きな施設ではこういうような欠損・破損が多々見受けられます。例えば、共用部の清掃等で台車で壁や柱の角部に接触して、欠損したり、または壁のところに何かしらの物(棚や荷物等)を移動している時に壁に穴やキズが付いてしまうということです。
施設等では壁の破損したままの状況は見た目もそうですが、あまりよくないので、早急な手入れ(補修工事)を行うことがよく見受けられます。
施設内では管理会社様が日頃常に施設内を循環しているようなので、早急な対応をしていることだと思います。
破損した部分にボードを新しく貼り付けてから、塗装作業。塗る前のパテ処理。部屋内パテ処理が必須で、外部ではセメント補修やコーキング処理が主です。
パテ処理後に塗装。部屋内は空調が効いていれば、パテの乾きも少しは早いですが、……。乾きを促進するために、ヘアードライヤーもしくは工業用ドライヤー(ヒーティングガン)を使って、パテ処理面の乾燥、水分を早く飛ばしてしまいます。
ここまでの作業は1人での半日作業。下地処理の合間合間に塗装色の調色作業。
少しずつ色を合わしては壁に塗って……壁に塗って……の繰り返し。
外部でも内部でも破損部分を補修後、どの辺まで塗装すれば良いか?を考えます。補修部分だけ塗装するよりも、今回のように補修面1面を塗ることで、破損部分がどこかわかりにくい様に見えます。見た目がすっきり更にすっきり。
記事内に記載されている金額は2026年02月12日時点での費用となります。
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