大阪府豊中市で事務所ビル内部屋の原状回復塗装工事。塗装箇所は天井・壁・カーテンボックス・面台・扉です。
先ずは天井。基材は岩綿吸音板。事務所や病院等でよく施工されている基材です。その天井に岩綿吸音板用不燃材パウダー塗装(シーリングマジックと呼んでいます。)の施工です。
シーリングマジックの特徴は不燃材認定であり、岩綿吸音板天井用塗料で唯一の大臣認定品です。
天井のシーリングマジック施工が終了した後、壁塗装です。壁はモルタル壁と一部分パーテーションになっており、壁は水性艶消し塗料で塗装し、パーテーションはウレタン樹脂塗料の半艶で塗装です。
それぞれの基材に合わせて密着の良い塗料で塗装することが大事です。
ただ、事務所の溶剤施工ということで、臭気の問題で平日作業ではなくて休日施工になっております。
事務所内の原状回復工事は、ほぼ見えているところの塗装工事ですが、全てをリフォームされるので、新しく入居される方も新設と同じように感じると思います。
塗装ですが、壁塗装後窓際のカーテンBOXと窓下の面台、そして面台下に空調カバーがありますので、そのカバーも取り外しての塗装です。
個人住宅外壁塗装でも、外壁に付随する付帯部塗装を行っていると思いますが、工事は一度に施工された方がコスト面で良いかと思いますが……。
天井・壁・面台等塗装後です。床のタイルカーペットは元請け様の建築施工会社施工です。
事務所内のリフォーム工事が終了です。とてもきれいになりました。これで、次の入居者様も早く決まれば良いですね。
記事内に記載されている金額は2026年05月01日時点での費用となります。
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