雨どいは、屋根から流れる雨水を適切に排水し、住まいを守るための大切な設備です。
しかし、普段あまり目にする機会が少ないため、役割や状態について意識することは少ないかもしれません(>_<)
そこで今回は、雨どいの役割や起こりやすい不具合、放置した場合の影響について分かりやすく解説いたします!
あわせて、雨どいを良好な状態に保つために意識したいポイントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)/
雨どいはどんな役割を果たしているのか

雨どいは、屋根に降った雨水を集めて適切な場所へ排水するための、大切な役割を担っています。
屋根から直接雨水が落ちてしまうと、外壁や基礎まわりに水が集中しやすくなり、住まい全体に負担がかかってしまいます(>_<)
雨どいがしっかり機能していれば、雨水は軒どいから竪どいへとスムーズに流れ、地面へと排水されます。
この流れをつくることで、外壁の汚れや劣化、基礎まわりの水たまりなどを防ぎやすくなります。
普段は目立たない存在ですが、住まいを雨から守るうえで欠かせない設備と言えるでしょう。
意外と多い雨どいの不具合と起こりやすい症状

雨どいの不具合で多いのが、詰まりやズレ、変形といった症状です。
落ち葉や土、ゴミが溜まることで雨水の流れが悪くなり、あふれてしまうケースも少なくありません。
また、強風や積雪の影響によって雨どいが傾いたり、外れてしまうこともあります。
このような状態になると、本来流れるはずの雨水が別の方向へ落ちてしまい、外壁に雨だれ跡が残る原因になることもあります(#^^#)
小さな異変でも、雨の日に音が大きくなったり、水の落ち方が変わったりといったサインが現れることがあります。
気づいた時点で状態を確認することが大切です。
雨どいの劣化を放置すると起こりやすい影響

雨どいの不具合をそのままにしてしまうと、さまざまな影響が出やすくなります。
雨水が外壁を伝って流れることで、外壁の汚れや劣化が進みやすくなります。
さらに、雨水が基礎まわりに集中すると、地面が常に湿った状態になりやすくなります。
こうした状況が続くことで、住まい全体の耐久性に影響を与える可能性も考えられます。
雨どいは部分的な設備ですが、その役割が果たせなくなると影響は広範囲に及びます。
「少しの不具合だから」と軽く考えず、早めに状態を把握する意識が重要です。
雨どいを良好な状態に保つために意識したいポイント

雨どいを良好な状態に保つためには、定期的に状態を確認することが欠かせません。
特に落ち葉が多い季節や、台風・強風の後は注意して見ておきたいポイントです(^^)/
地上から見上げて、雨どいが歪んでいないか、外れていないかを確認するだけでも、異変に気づきやすくなります。
また、雨の日に水の流れ方を確認することで、詰まりやあふれの有無を把握しやすくなります。
普段は気に留めにくい部分だからこそ、意識してチェックすることで、住まいを雨から守りやすくなります。
まとめ
雨どいは、屋根に降った雨水を適切に排水し、外壁や基礎まわりを守る重要な役割を担っています。
詰まりやズレといった不具合が起こると、雨水の流れが乱れ、住まい全体に影響を及ぼしやすくなります(#^^#)
普段は目立たない部分ですが、雨の日の様子を確認したり、季節の変わり目にチェックしたりすることで、異変に気づきやすくなります。
雨どいを良好な状態に保つことは、住まいを長く快適に保つための大切なポイントです。
この機会に、ぜひ雨どいの状態にも目を向けてみてくださいね(^^♪
記事内に記載されている金額は2026年01月12日時点での費用となります。
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