
こんにちは!
街の外壁塗装やさん草加店です。
今回は春日部市で施工されたサイディング外壁塗装工事の施工事例をご紹介します。
草加、川口、越谷を中心に対応エリアとして活動していますが
春日部市もお問い合わせいただければ、すぐに伺います。
工事内容はサイディング外壁の塗り替えです。
お客様はリフォーム会社さんで、外装も内装もリノベーションする予定です。
空き家をうまく活用する傾向で、このようなお問合せも増えています。
外壁塗装工事は高圧洗浄工事から始まります。
大屋根と外壁、サッシなど綺麗に洗い流していきます。
綺麗にしておかないと、非塗装部分の養生するとき
テープがつきにくくなります。
12月の寒い時期ですが、安全第一に作業をしました
南面のパラペット(陸屋根)の笠木部分に上から釘が打たれている部分がありました。
おそらく板金の繋ぎ目が浮いてしまうのを防ぐために、打たれたと思いますが
これは雨漏りする施工不良です。
そもそも、板金の施工の仕方がよくないです。
このような事例は一般の方はわかりづらいものです。
不安な方は、どうぞ街の外壁塗装やさん草加店にご相談ください。
修繕の仕方はシーリングを新しく充填するかありません。
本来は笠木板金の交換工事が理想ですが、今回は予算がないということなので
最低限、最善の修繕工事で行いました。
また床が板金屋根で壁との取り合いのシーリングが劣化していたので
ここも新しく充填し直しました。
外壁塗装の工程は下地処理のシーラー塗装から始めます。
シーラー塗装の役割は古い塗膜と新しい塗膜の密着を良くするための作業です。
白く塗装されている部分がシーラー塗装されている部分で、塗り残しのないように作業します。
シーラー塗装が終われば今度はクリーンマイルドウレタンで2回塗りの仕上げ作業に入ります。
色は濃いグレー色と塗装、三分艶です。
外壁はサイディングですが破風、鼻隠し、軒裏はモルタル仕上げで外壁と同じ色、材料で仕上げていきます。
タイル調のサイディングですが、目地部分の深さがあるローラーではうまく塗装できないので
刷毛で塗り込んでから、ローラーで仕上げました。
それでも、目地部分に塗り残しや、かすくれがあるので、もう一度刷毛で塗装。
根気のいる作業でした。
クリーンマイルドウレタン3分艶を2回塗りで仕上げました。
問題があったパラペットも笠木板金の再塗装、外壁も床部分の板金も全て塗装しました。
雨漏りの心配もなくなり、見栄えも良くなりました。
雨戸も今回はスプレーガンを用いて塗装しました。
養生をきちんとし、クリーンマイルドウレタンで吹き付けました。

サイディング外壁以外の部分も見積もりに入れてませんが
塗装させてもらいました。
まとめ
今回のタイル調サイディング外壁
目地が深く、作業が大変でした。
外壁塗装は柄によって、作業工程が変わる場合もあります。
ただ、どんな柄であっても仕上げはきちんと作業しておりますので
ぜひ、街の外壁塗装やさん草加店にお問い合わせください。
よろしくお願いします!
記事内に記載されている金額は2026年02月03日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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