はじめに
意匠性の高い外壁材として人気のあるジョリパットですが、「細かな亀裂が入りやすい」という特徴を持っています。特に経年劣化や建物の揺れ、下地の動きによってヘアクラック(微細なひび割れ)が発生しやすく、適切なメンテナンスを行わなければ雨水の侵入や劣化の進行を招いてしまいます。
私たち街の外壁塗装やさんでは、ジョリパット外壁の特性を踏まえた外壁塗装をご提案しています。
ジョリパットフレッシュインフィニティ(使用塗料)

ジョリパット外壁の塗り替えで特におすすめなのが、アイカ工業”ジョリパットフレッシュインフィニティ”です。高い追従性と柔軟性を持ち、既存の意匠性を損なわずに外壁を保護できる専用塗料として、多くの現場で採用されています。
ジョリパット外壁に発生した亀裂

こちらは実際のジョリパット外壁に見られた亀裂の例です。一見すると軽微に見える亀裂でも、放置すると内部に水が入り込み、下地の劣化や剥離につながる可能性があります。そのため、外壁塗装前の下地処理が非常に重要になります。
セーフフィラー

亀裂補修の第一段階として使用するのが亀裂追従性に優れた下塗り材、アイカ工業”セーフフィラー”です。微細なひび割れを埋めながら、上塗り材との密着性を高める役割を果たします。
ジョリパット製造メーカーの純正品なので相性は間違いありません!
亀裂補修効果のあるフィラーで下塗り

フィラーをローラーで丁寧に塗布することで、表面の凹凸を整えつつ、亀裂をカバーしていきます。この工程を省いてしまうと、せっかくの外壁塗装も早期にひび割れが再発する恐れがあります。
大きめの亀裂は塗装前にボンドコークでも補修

幅のある亀裂については、塗装前にボンドコークを充填して補修します。動きに追従する材料を使用することで、再発リスクを抑えた下地処理が可能になります。
その後、ジョリパットフレッシュインフィニティを仕上げ塗りすることで、意匠性と耐久性を両立した外壁塗装が完成します。ジョリパット外壁は「塗れば終わり」ではなく、下地処理こそが耐久性を左右する外壁です。
ジョリパット外壁の亀裂や劣化が気になる方は、素材に精通した街の外壁塗装やさんへぜひご相談ください。外壁の状態に合わせた最適なメンテナンス方法をご提案いたします。
記事内に記載されている金額は2026年01月08日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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