大阪市中央区で事務所ビル内の壁が膨れ上がったので、補修、塗装工事を行いました。
施工を行う事務所は空き室ではありません。平日は作業ができないので、会社休日の日に行いました。現場の写真は建築施工会社さんが撮っています。床より30㎝程上がったところまで、一部分膨れています。
はっきりとした原因は不明ですが、湿気・外部からの雨水等の侵入が考えられますが……。
膨れの原因はともかく、柔らかくなった壁面を撤去します。そして、新しくボードを貼っていきます。ここまでは建築内装屋さんの範囲です。
その後に塗装工事を行いました。
張り替えたボードと既設の壁面部分のジョイントにパテ処理を行い、そして色を調色して塗っていく作業です。このような、部分補修塗装はよくあります。
左側の写真がパテ処理中。ジョイント部分、ビス穴等を水性パテで3回行います。
パテの種類ですが、今回は少量なので、粉状のパテを用いました。塗布面積が多い場合はすでに練ってある水性パテを使用することにしています。
パテで重要なのは、多く塗布面に付け過ぎない事。付け過ぎると、もっこりとなり、山のようになってしまいます。
右側の写真は3回塗布後の写真です。
塗料は事務所内なので、水性のつや消し塗料。稀にですが、水性塗料でも臭気が過敏に感じる方がおられました。余談ですが、以前に同様の事務所で扉を溶剤塗料で施工した翌日に、シンナー臭が感じられた方がおられ、以降養生期間を2日にしました。
塗布部分は床下から約1m強のところにマスキングテープで縁切りしました。右側の写真が養生も取っての終了写真です。色はぴったりにはなりませんが、近似色です。
記事内に記載されている金額は2025年10月14日時点での費用となります。
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