大阪市生野区で戸建住宅の1階壁の塗装工事を行いました。
元々、このご自宅の玄関は写真で言いますと、左側の茶色のタイル壁のところに玄関がありました。新しく出来た玄関よりも約4m程、下がったところです。
工務店様が既存の玄関等解体後、天井・壁・床工事の造作を行ってからの塗装工事です。壁の下の部分は工務店様が板の染色塗装したとのことです。
塗装する壁はケイカル板。ケイカル板は吸水性が高いので、上塗り塗料との密着性を高めるのに、使います。(かみ砕いて言いますと、接着剤。)
シーラー塗布前のケイカル板は肌触りが ”ざらっと” しています。(けば立ってるような感じ。)シーラーを塗布すると、表面が ”サラッと” した感じになります。(肌触りの良い感じ。)
シーラー塗布はケイカル板は吸水性があるので、直ぐに乾きます。
そして、ジョイント部分とビス穴にパテ処理です。このパテ処理で壁がフラットになり、つなぎ目がなくなり、一枚物の壁に見えて壁の出来上がりです。スーパーマーケットや複合施設のバックヤード(お客様が見えない裏方さんだけの空間)なんかは、ボードが貼りっぱなしが多いですね。
パテ処理が終われば、仕上げの工程作業。
塗装色はお客様が大概選びますが、艶については個人差がでてきます。外壁だから艶アリ、内部だから艶消し ということはないです。
壁の風合い、または手垢が付いて清掃しやすいように……とか、様々です。どこに重点をおくか(実用性・見た目・機能性等)によって、選定が変わることは当然でしょうか。
記事内に記載されている金額は2026年02月03日時点での費用となります。
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