三重県津市で工場のトイレ改修工事に伴っての天井塗装工事と入口枠・扉の塗装工事です。
トイレ内のブース、洗面ボウル、便器等は既に撤去されています。天井の照明器具交換も終えています。天井のケイカル板面はそのままなので、塗装工事で仕上げていきます。
タイル面の壁もタイル面からパネルを貼っていきますので、少々の塗料付着はOKです。床もシート貼りになります。
壁・床も貼り替えなので、養生箇所は少なくて済みます。天井は照明器具周囲・点検口の縁。その他、入口内側や和便器1カ所等を養生した後天井の塗りです。
水栓つや消し塗料を使用。左側の写真が2回塗布後の写真です。そして、入口の木製建具と枠の塗装工事です。取り換えしないので、ウレタン樹脂塗料できれいに仕上げます。古くても塗装を行うことで美観がとても良くなります。
トイレ扉と枠の塗装後です。ウレタン樹脂塗料で艶ありです。塗料が乾くまで扉を開けたままにして、閉じる場合はドアストッパーで隙間を開けてもらっています。
トイレ天井塗装がもう1カ所です。こちらの天井はケイカル板面ではなくて、岩綿吸音板です。見た目に表面部分に穴や溝があり、吸音性に優れているところです。
岩綿吸音板塗装はローラーを使い塗装しました。エアレスという機械での吹付け塗装も行いますが、塗布面積が広い場合での使用が多いです。ローラーも毛の長いローラーです。24㎜。それでも穴が深いところは塗料が入りにくくなってしまいます。
塗料をしっかりと付けて施工することが大事です。
塗装工事は色々な基材に塗布することができます。それと同時に必ず、メンテナンスを定期的に行うことで長持ちしますので……。
記事内に記載されている金額は2026年06月06日時点での費用となります。
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