サイディングの浮き・クラック


街の外壁塗装やさん山梨店です。
今回は外壁を調査しました!
外壁材は、横張りのサイディングボードです。
調査時には、サイディングボードの
・反り、浮き
・ひび割れ(クラック)
を確認しました(>_<)
サイディングの反りが大きくなると、徐々に浮きます。
その結果、クラックが発生します。
また、2枚目写真のように釘周辺もひび割れやすいです!
<関連記事>
・窯業系サイディングで反りや浮き、ひび、割れが起こる理由と補修方法
チョーキング現象


横張りサイディングの場合、下地に450mm間隔で釘を打ちます。
1枚目写真は、過去に釘が浮いたのか、補修跡が残っています。
補修はコーキング材を使用しています!
2枚目写真は、チョーキング現象の確認です。
外壁を触ると手に白っぽい粉が付着しています。
チョーキング現象が発生している場合、塗膜が劣化しています。
塗装時期の目安になります(^^)/
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目地コーキングの劣化


目地のコーキングは、経年劣化で
・ひび割れ
・痩せ
といった症状が出ます。
その結果、写真のようなコーキングの隙間ができます。
コーキングは雨水の侵入を防ぐ役割を持ちます。
隙間があると、雨水が侵入しやすい状態です。
これは雨漏りに繋がるリスクが高いです(>_<)
▼前回のブログ
・山梨市でコロニアル屋根の点検を実施!雨樋の劣化や軒天の雨染み有無も調査します!
窓・サッシ廻りのコーキング劣化


写真を見ると、目地と同じように劣化しています。
1枚目写真は、隙間が大きいです。
このまま放置すると、隙間から雨水が侵入します。
2枚目写真は、コーキングが硬くなり、ひび割れています。
1枚目写真ほど劣化は進んでいませんが、
コーキング工事が推奨される状態です。
外壁・コーキング劣化の放置は雨漏りに繋がり危険ですよ!
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記事内に記載されている金額は2026年06月03日時点での費用となります。
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