こんにちは!街の外壁塗装やさん大阪平野店の有持です!
八尾市太子堂は弊社事務所からも車で5分程のご地域で、最近「ご近所で工事してはるのを見て」というお問い合わせをよくいただきます。
今回お伺いした八尾市太子堂のお宅も、まさに僕たちがご近所で施工しているのをご覧になって、「うちも一度、見てもらえますか?」とご相談をいただきました(^^)
築15年が経過したサイディングの外壁で、そろそろメンテナンスが必要かな?と感じておられたそうです。
気づけば周りのお家ほとんどが塗装していて、気づいた頃には不具合だらけ…
そうなって無駄なお金をかけてしまうこともあるので、こういったキッカケは本当に大切にです!
現地調査開始!

早速、お家全体を拝見します。
築15年とのことですが、パッと見た感じはすごくキレイに見えます!
ですが近づいて見てみると、まず、一番目についたのがココ!


サイディングボードとボードのつなぎ目にある「コーキング(シーリング)」が、カチカチに硬くなって、パックリと割れてしまっています。
そして、もう一つのサインが「コーキングのチョーキング」。

写真ですと分かりにくいかもですが、この目地部分のコーキング、表面が劣化して白い粉(チョーキング)をふいてるんです。
これは、コーキング材そのものに含まれる可塑剤(やわらかくする成分)が紫外線などで抜けて、劣化が始まっているサインなんです!
「ひび割れ」と「チョーキング」、この2つが出たら、コーキングの寿命が来ている決定的な証拠となります。
そして!外壁とセットでチェックするのが「屋根」です!

こちらはドローンで撮影した屋根(スレート屋根)です。
築15年ということで、外壁と同じように毎日、雨風や紫外線と戦っています。
ドローンで確認したところ、幸い、瓦が大きく割れたり、飛んでいったりしている箇所はありませんでした。
ですが!これは見落としがちなポイントですが、屋根も「塗装」で守られているんです。
このまま放置すると、塗膜の防水性が切れてコケがビッシリ生えたり、屋根材自体が水を吸ってもろくなってしまいます。
屋根の塗装は、足場がないとできません。
せっかく外壁塗装で足場を組むなら、屋根も一緒にメンテナンスするのが、一番効率的でコストも抑えられますよ!

話を外壁に戻しますね。
もちろん、窓のサッシ廻りも例外じゃありません。
壁との境目が同じように劣化してました。
サッシ廻りのコーキングも結構大事なポイントです。

この割れた隙間から、雨水がジワジワとサイディングの裏側に入り込んでしまうんです。
サイディングボード自体が水を吸って反ったり、最悪の場合、お家の内部にある柱や土台といった構造材を腐らせてしまう危険があります。
そうなってからでは、塗装だけでは済まなくなり、大規模な修繕が必要になってしまいます。 「こりゃあかん!」という状態になる前に、手を打たないとダメなんです!
A様にもこの状況をご説明し、
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コーキング(目地)が割れていること(=雨水の侵入経路になっている)
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コーキングのチョーキング(白い粉)が出ていること(=コーキング自体の寿命)
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屋根の塗膜も同様に劣化が進んでいること(=足場があるうちに同時施工がベスト)
この3点から、築15年というタイミングは、まさに外壁塗装・屋根塗装・コーキングの打ち替えに最適な時期であることをご提案させていただきました。
いかがでしたでしょうか? 八尾市太子堂のA様邸のように、築10年~15年を過ぎると、サイディング外壁や屋根には必ずと言っていいほど劣化のサインが出てきます。
「うちも同じくらいの年数やわ」 「訪問販売の業者が来て不安なこと言われた…」
もし、そんなお悩みがありましたら、私たち街の外壁塗装やさん大阪平野店に、ぜひ一度ご相談ください! 有持がすぐに駆けつけて、お家の状態を隅々まで無料で診断させていただきます(^^)
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