こんにちは。
街の外壁塗装やさん大阪平野店の竹内です。
本日は東大阪市加納にて、塗装工事に入らせていただいております現場の洗浄作業の様子のご紹介です。
宜しければ最後までご覧ください。

こちらは屋上の防水の洗浄前の様子です。
元々は防水層の上に施主様ご自身でタイルのマットを敷き詰めておられました。
今回は防水工事をするので、事前にマットをまとめて紐で縛っています。

洗浄機をあて、表面の汚れを落としていきます。
黒い汚れがみるみる落ちていきます。
表面の汚れが落ち、綺麗になりました。
防水工事も塗装工事と同様に、表面の汚れをしっかり落としてから施工することが重要です。

洗浄作業は上から順場にします。
屋上⇒屋根⇒外壁 今回はこの順番です。
洗浄作業の重要性洗浄工程は外壁や屋根の塗装工事において非常に重要です。
洗浄を行うことで、付着した汚れや古い塗料を取り除くことができ、塗料との密着性を高めることができます。
これにより、塗装の耐久性や美観を向上させることができます。洗浄工程は塗装工事において欠かせない重要な工程です。

外壁は、屋根と屋上ほど洗浄後の変化は分かりませんが、間違いなく表面に汚れが付着しているのでしっかり洗浄します。
上から順番にしっかり洗浄をして作業は終了です。
おおよそ半日くらいの時間を要します。
本日は洗浄作業のご紹介でした。
塗装の様子も随時更新していきます。
見積・点検完全無料!
街の外壁塗装やさん大阪平野店
0120-4116-37(良い色みな)
屋上のタイルマットを外した下には、長年の雨水や砂埃による黒い汚れが蓄積しています。この汚れの上から防水材を塗っても、密着不良で早期に剥がれてしまいます。
防水工事は塗膜の密着が命です。高圧洗浄で汚れを完全に除去してから施工することで、防水層の耐久性が格段に向上します。弊社では屋上→屋根→外壁の順に上から下へ作業し、洗い流した汚れが再付着しない工夫をしています。
関連する施工事例はこちら:https://machigaiheki-osakahirano.com/works/
高圧洗浄後は最低24〜48時間の乾燥時間を設けます。外壁や屋根が濡れた状態で塗装や防水工事をすると、塗膜のフクレや剥離の原因になるためです。
弊社では洗浄翌日に養生作業(塗らない部分をテープやシートで保護する作業)を行い、乾燥時間を有効に活用しています。雨天時はスケジュールを延長し、下地の乾燥を最優先にします。
お客様の声はこちら:https://machigaiheki-osakahirano.com/voice/
- 高圧洗浄の水道代は施主側の負担ですか?
- はい、一般的に水道代は施主様のご負担となります。ただし洗浄で使用する水量は通常1,000〜2,000円程度です。
- 屋上のタイルマットは洗浄後に元に戻せますか?
- 防水工事後に戻すことは可能ですが、タイル自体が劣化している場合は新しいものへの交換をおすすめすることがあります。
- 高圧洗浄だけを依頼することはできますか?
- 可能ですが、塗装や防水工事とセットのほうが足場代を共有できるため割安になります。まずはご相談ください。
記事内に記載されている金額は2026年04月11日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、
屋根塗装、
外壁・屋根塗装、
ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。