
アパートの修繕工事を頼みたい
施工内容
空き家 塗料 室内塗装 キッチンカウンター 塗装

こんにちは!
街の外壁塗装やさん草加店です。
今回は春日部で施工されたキッチンカウンターの再塗装工事の施行事例を紹介します。
街の外壁塗装やさん草加店では室内の塗装にも対応しております。
お問合せいただければすぐにお伺いしますのでよろしくお願いします!
*キッチンカウンター 窓台
*室内木製ドア もちろん木製であれば玄関ドアも
*アパート 事務所などの化粧天井
*和室の木部クリーニング(アク洗い)
これ以外にも相談していただければ塗装工事可能のものありますので
ぜひ、よろしくお願いします!
アパートのオーナー様からアパートの入居者入れ替わりのタイミングで
キッチンカウンターの再塗装をしてほしいと連絡あり施工となりました。
現調した結果はかなりの塗膜の剥がれがあった状態で
これは補修でなく、一旦旧塗膜を剥がして再塗装することになりました。
まず剥離材(スケルトン)を使い、カウンター全体に剥離材を塗装します。
塗装されたキッチンカウンターは何層にも塗装を重ねているので
剥離材をたっぷり添付して塗膜を浮き出させます。
剥離材を使うと写真のように、塗膜が浮き上がります。
この剥離材は業務用で大変危険なので、ビニール手袋で作業します。
DIYで使用したいと思っている方はぜひ取り扱いにご注意してください。
浮き出た塗膜はスクレーパーという工具を使って剥がしていきます。
綺麗に塗膜が取れるので作業して気分がよくなりますが
刃物のある工具なので、真剣に作業します。

取れきれなかった塗膜は電動のサンダーで研磨していきます。
古い塗膜を残して塗装してしまうと
ムラになってしまうので、とにかく綺麗になるまで根気のいる作業になります。
研磨した粉が出るので、周りにはビニールで養生してあります

お客様の希望が原状回復なので
塗装前の色に合わせたオイルステイン塗装をします。
オイルステンとは水のように薄い塗料で木目を生かす時に使用します。
キッチンカウンターにオイルステイン塗装で色をつけた後は
セラニックニス塗装をします
セラニックニス塗装(業界用語でラック)とは?
*目止め、吸い込みを防ぐ
*ヤニ止め、節止め
*密着性と耐油性として
木材の塗装において下地調整の大事な役割を果たします。
この作業を行わないと色むらになったり、耐久性が低下します
作業効率を良くするために
ヒートガンを使いセラニックニスを乾かします(工事中は1月の寒い時期でした)
セラニックニスは2回塗装しました。

セラニックニスを十分乾かした後は
ウレタンニスをローラーで仕上げました。
キッチンカウンターの再塗装も簡単に思えて
結構、何度も作業工程をえて仕上げます。
「木目の美しさ」や「耐久性」が生かされます。
街の外壁塗装やさん草加店では、
例え「キッチンカウンター1枚」の小さな工事内容であっても
これだけの作業工程と品質を大事にします。
室内塗装のお問合せ(塗装以外のリフォーム含む)はぜひ
街の外壁塗装やさん草加店にお任せください!
記事内に記載されている金額は2026年01月21日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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