こんにちは!
街の外壁塗装やさん草加店です。
草加、越谷、川口を中心に外壁塗装工事を承ってます。
今回は外装工事ではなく部分的な工事、木製玄関ドアの塗装工事をご紹介します。
アルミの玄関ドアが主流ですが、昔の家屋の作り、例えば
玄関ドアや雨戸、戸袋などが木製で塗装されたものが多いです。
古い建物ほど、メンテナンスが必要となって来ます。
木製ドアは雨が地面を叩きつけられた下の方が傷みやすいです。
もう塗膜がバリバリに剥がれてしまっています。
ちなみにこの建物は60年前に建てられたものでした。
この木製ドアを再塗装するには、まず古い塗膜をケレン作業が必要です。
電動工具、マルチサンダーを用いてケレン作業を行います。
時間効率よく綺麗にケレンすることができます。
実は、この作業工程が大変で一般の方は工具など持っていないので
このケレン作業を手作業でやらなくてはいけません。
木製玄関ドアの塗装するにはまず下塗りをしなければなりません。
この工程も重要なポイントなので、覚えておいてください。
木部には木部専用の下塗り材があります。
多孔質な木部の目止めをしてくれるので、上塗りが綺麗に仕上がります。
凸凹しているところは最初に刷毛塗りで塗装していきます。
色はブラウンで塗装しました。
細いところを塗装し終われば、ローラーで塗装していきます。
ローラーで塗装するのは均一にムラなく塗装できます。

工程はケレン作業、下塗り、上塗り2回となります。
一般の方がDIYで塗装したくても、工程が多く時間がかかるたため難しいと思います。
今回の玄関ドア塗装も2日を必要としました。
どうしても、下塗りした後硬化する時間を必要とします。
木製玄関ドアに関することは一度街の外壁塗装やさん草加店にご相談ください。
丁寧にご説明いたします。
よろしくお願いします!
記事内に記載されている金額は2026年04月29日時点での費用となります。
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