
梅雨が始まる前までにバルコニー手摺の塗り替えがしたい
施工内容
部分塗装 付帯部塗装 現場調査・点検 お見積り 塗料 バルコニー手摺

こんにちは!
街の外壁塗装やさん草加店です
今回は川口市でのバルコニー手摺塗装工事の施工事例を紹介します
お客様のお問合せ内容は
「梅雨が来る前に錆びた手摺を塗り直して綺麗にしたい」でした。
何年か前に塗り替えしたものの、また錆が出てきたので塗り替えしたい。
バルコニーのような日が当たる場所では紫外線が直に当たり塗膜が劣化しやすい場所です。
お客様にはこまめなメンテナンスが必要だと説明させtげいただきました。

工事前には念入りの作業工程の説明をしました。
材料も今回、フッ素か無機塗料の予定でしたがイラン情勢の原油不足から
塗料の手配が難しいのとお客様が梅雨入る前に塗装したいとご希望から
当社が在庫で所有しているものをアドバイスさせていただきました。
お客様の説明不足はのちに不信感を持たれることに繋がります。
丁寧な説明を心がけました。
電動工具を用いてのさび落としをしました。
塗膜が剥がれ錆び付いている部分を研磨、錆を徹底的に落としました。
作業工程の中で一番大変なのがさび落とし作業です。

電動工具を使えないところは研磨スポンジで作業します
手作業なので時間はかかりますが、より丁寧に研磨しました。
研磨した後は錆止め塗装をしました。
錆止め塗装は全体的に塗装していきます。
この錆止めをしっかり塗装することで、上塗りの仕上がりも良くなります。
施工不良を起こしやすい原因にはこの錆止め塗装が不完全な場合があります。
作業工程をしっかり守る、守っている証拠として
当社では写真を掲載しています。
溶剤系の塗料で上塗り作業をしました。
広い面をローラーで塗装し、格子の接合部分などは刷毛塗りで塗装しました。
格子の接合部分は塗膜が剥がれやすい場所でもあるので
しっかり塗装、しかも2回塗りで仕上げていきます。

先ほど研磨した写真部分のところの仕上げ部分です。
仕上がりにはお客様も満足されました。
この日は気温が真夏日であったため、塗膜の硬化が早く
1日で作業を終えることができました。
塗膜の硬化によっては1日で終わらないこともあります。
まとめ
鉄部などの塗装は研磨と錆止めが重要!
雑な研磨作業は塗膜が剥がれやすくなるし
錆止め塗装を手抜きしたら錆びやすくなります。
鉄部の塗装のことなら街の外壁塗装やさんにお任せください!
例外ですが。。。バルコニー手摺交換工事にも対応 お任せください!
越谷市で行われたバルコニー手摺交換工事の模様です。
塗装だけでなく、手摺の交換工事も対応しております。
過去にも外壁塗装の際、バルコニーの笠木なども交換しておりますので→
草加市バルコニー笠木交換工事ぜひ、街の外壁塗装やさん草加店にご相談ください!
記事内に記載されている金額は2026年05月22日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
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