
鉄骨階段の傷みが激しいので修繕してほしい
施工内容
外壁塗装 部分塗装 門扉塗装 シーリング打ち替え 現場調査・点検 その他 鉄骨階段塗装

こんにちは!
街の外壁塗装やさん草加店です。
今回は川口市青木のアパート鉄骨階段修繕工事の施工事例です。
お問合せ内容とは?
「鉄骨階段の修繕をお願いしたい」
現調に訪れた時、「外観はとても綺麗で外壁リフォーム済みなんですね」
と尋ねたところ、あちこち腐食して穴が空いていたり、錆が出始めているとのこと。
実際に点検して見回ったところ、確かにお話伺った通りの状況でした。
初めは、他業者に相談したところ「足場かける」「溶接が必要」と言われ
見積もりが高額だった上、連絡の応答が遅く対応に疑問を抱き
当社にも相談をしたという経緯がありました。
お客様のご要望は
「応急処置」「すぐにもでも対応してほしい」ということでしたので
「足場なし」「溶接なし」の修繕工事内容をご説明、見積もりを提出し
契約に至りました。
「溶接工事」になると足場が必要となり、火花が出るので防炎シートが必要になります。
特に緊急性のない事例でしたので、今回は修繕工事となりました。
踊り場の床と鉄骨梁の際の所に腐食して穴が空いていたり
格子を支えている梁の部分にも腐食して穴が空いていました。
2年前の外壁リフォーム工事はでは修繕せずに塗装したようです。
これでは、鉄骨の劣化が早まってしまいます。
修繕内容として、溶接が使えないということなので
金属パテで修繕しました。
パテは数分で硬くなります。
踊り場の方はまず、ケレンして錆止め塗装してからパテで補修しました。
なぜ2年前に塗装したのに、すぐに塗膜剥離、錆びてしまったのか?
それはケレン作業は不十分だったと思われます。
錆を落として、錆止め塗装して上塗りしないとすぐに剥がれる要因になります。
電動工具を使用して、徹底的に錆落としをしました。
作業の時短になりますし、徹底的に錆も落とせます。
踊り場ぼ床と梁の間にも古いシーリングが劣化してきれていました。
このままでだと床の防水まで劣化してしまいます。
ですので、シーリング工事を施工しました。
お客様から指摘された以外のところも工事させてもらいました。
所々錆びていたところありましたのでケレンして錆止め。
単純なことですが、その作業を怠るといわゆる「手抜き作業」になります。
プレミアムNADシリコン(弱溶剤)で2回上塗りで仕上げました。
今現在、中東情勢の影響で塗料やシンナー不足でお客様には迷惑かけていますが
できること範囲で対応しております。
今回も他現場で使用した塗料をあえて使わせてもらいました。
もちろん、お客様了解を得ての作業です。
工事完了後もお客様立ち合いで仕上がりも確認してもらいました。
確かに雨晒しの鉄骨階段は紫外線を直接受け、錆びやすい環境ではあります。
こまめなメンテナンスをお勧めします。
街の外壁塗装やさん草加店では現調をしっかり行い、お客様に説明し
納得いただいた工事内容で施工しています。
無料点検をおこなっていますので
ぜひ、何かご不明な点、ご相談ございましたら当店にお問合せください。
よろしくお願いします!
記事内に記載されている金額は2026年06月12日時点での費用となります。
街の外壁塗装やさんでは無料でのお見積りを承っておりますので、現在の詳細な費用をお求めの際はお気軽にお問い合わせください。
外壁塗装、
屋根塗装、
外壁・屋根塗装、
ベランダ防水の料金プランはそれぞれのリンクからご確認いただけます。