
2019年02月17日 今、騒がれているアパート賃貸メーカーさん問題に思うこと
今日の新聞にも取り上げられている、アパート賃貸手抜き工事問題。 多くの人達が、困っています。 施工不良の問題により、大家さん、そして、一般の住人の皆様、に迷惑が拡がっています。 当然、問題を起こしている賃貸メーカーさんにとっても、大変な問題になっています。 こういう施工不良が何で起きるのか?と思いますね。 法律の軽視? お客様へ… ...続きを読む2019年02月17日 FRP防水の正しい改修方法
FRP防水とは? FRP防水とは、ガラス繊維を強化プラスチックで固めたものを言います。軽量で耐熱性、耐久性などにとても優れている素材で、住宅のベランダなどの防水に使われていることが多いです。 FRP防水の正しい改修方法 FRPの正しい改修方法をご説明します。まず劣化状態によって改修方法が異なります。 1、表面のめくれのや退色… ...続きを読む2019年02月16日 サイディングの外壁のコーキングについてご紹介致します!
サッシ周りのコーキング打ち増しについて! コーキングとは主にサイディングという材質の外壁で板と板の間に ゴムみたいな部分があるかと思います。 そのゴム部分をコーキングと言います!! 呼び方はコーキングやシーリング・シールと呼ばれています。 このコーキング部分は劣化が見てすぐ分かります。 どの状態が劣化なのか?ご紹介してい… ...続きを読む2019年02月16日 住宅を守るお勧めの塗料には何があるでしょうか?
住宅を守る塗料には、いろんなメーカーさんの塗料があります。 いろんなメーカーさんがしのぎをけずって、研究開発に携わっています。 その中で当社は、オーストラリア生まれの資産保全ペイントのアステックペイントを選択しています。 それは、なぜでしょう? 住宅を親から子へ、子から孫へと住み継いでいくための新たな提案です。 アステックペイン… ...続きを読む2019年02月15日 屋根塗装や外壁塗装でケレンという言葉が出るが、それは何?
ケレンとは? ケレンとは、やすりや写真のように電動工具を使って、鉄骨やトタン屋根、破風や手すりなどの汚れや錆を落とす作業になります。 また、塗料の密着性を良くするために表面を傷つける作業も、ケレンと言います。 汚れや錆を落とすのは当たり前ですし、イメージができると思いますが、密着性を良くするためとは、どういうこと?って思いません… ...続きを読む2019年02月15日 緊急性あり!モルタル外壁の重度劣化現象とその対処法について
前回はモルタル外壁の仕組みや特徴、 モルタルに現れる軽度の劣化症状とその対処方法をご紹介しました。 今回は建物自体にも影響が出る重度な劣化状態と対処法をご紹介します。 これからご紹介する対処方法は外壁塗装を行うことを前提に 塗装を行う前の下地調整として行う対処方法だとお考え下さい。 ~モルタル外壁の軽度な劣化症状と対処法はコ… ...続きを読む2019年02月15日 モルタル外壁に見られる軽度の劣化症状。その対処方法は?
モルタルの原材料はなんなのか? まず、モルタルの原材料は何なのか? それを知り、その原材料の特徴を理解することで 発生する劣化症状の原理がより深く理解できるでしょう。 「モルタル=セメント+細骨材+水」です。 ・細骨材とは全ての粒が10mm以下、その内85%が5mm以下の骨材(砂利や砂) 「コンクリート=セメント+粗骨材+水」 … ...続きを読む2019年02月15日 外壁材の種類の中の木質系サイディングについてご説明します
こんにちは西川です。木質系サイディングについてご紹介します。木質系サイディングは天然の木に塗装をして仕上げたサイディングのことをいいます。本物の木にしか出せない温かみであったり木目がデザインになるので、同じデザインになることがありません。その為、オリジナル感が出せると思います。また、断熱性のも優れています。よく使用されているのが… ...続きを読む2019年02月15日 モニエル瓦の注意点です、春日井市岩成台
春日井市岩成台にて屋根の塗装を施工します。 その屋根の瓦は、モニエル瓦の洋瓦です。 モニエル瓦の塗装は要注意と言われています。 どういうことなのでしょう? モニエル瓦のような、乾式洋瓦は経年変化により、表面の着色セメント層が傷んできます。 この着色セメント層のことを、スラリー層と言います。(ドロドロとした粥状の層) これが、水に… ...続きを読む2019年02月14日 モルタル壁の特徴についてご説明します。
こんにちは西川です。今回はモルタル壁についてご説明します。モルタル壁は砂とセメントと水を混ぜ合わせた素材で形成される外壁材です。モルタル壁は水とセメントと砂を1:2:5の割合で混ぜ合わせます。主成分がセメントで構成されているので、丈夫なイメージがありますが、モルタル壁自体の防水性が低いので、塗装で表面に防水性を持たせています。メ… ...続きを読む2019年02月14日 春日井市高森台にてセメント瓦の塗装中です。
春日井市高森台にて屋根の塗装を施工しています。 屋根の瓦はセメント瓦です。 現在、セメント瓦の製造は、年々減っています。 なんででしょう? それは、セメント瓦にも弱点があるからです。 今は、セメント瓦にも勝る良い瓦が開発されてきてます。 良い瓦がでてくれば、人気のない商品の製造が止まるのは、当たり前の話です。 では、セメント瓦と… ...続きを読む2019年02月13日 天井にシミのようなものがでてきました、春日井市中央台です
春日井市中央台にて現場調査に行きました。 家の中の天井にシミができていました。 雨漏れではないかという、ご家族の心配がありました。 天井のシミがすべて雨漏れが原因でできるとは限りません。 例えば、天井裏に溜まった湿気が結露となって、にじんできたということがあります。 いずれにしても水によるシミには変わりありません。 放置しておく… ...続きを読む2019年02月12日 下塗り材の「フィラー・シーラー・プライマー」何が違うの?
下塗り材は大きく3つに分けられる 塗装工事や塗膜防水工事など様々な工事現場で行われる下塗り。 外壁塗装においての下塗りの重要性は何度もお伝えしてきました。 下塗り材には主に大きく3つの種類に分けられます。 シーラー・プライマー・フィラーと3種類の言葉を 聞いたことがある方も多いと思いますが、 業界人ではない方でこの違いを説明… ...続きを読む2019年02月12日 Q :アクリル板や波板は取り外さなくて作業出来るの?
A:アンサー 外壁塗装する場合、ほとんどの現場で仮設足場が必要となります。カーポートや物置の天井部分には、アクリル板や波板が敷かれています。足場を設置する場合は天井部分は取り外す必要があります。外すと工事が終わると同時に復旧する事となります。その場合コストがかかってしまいます。まれにカーポートや波板の上に足場を設置して作業してい… ...続きを読む2019年02月12日 縁切りの重要性、春日井市石尾台
春日井市石尾台にて屋根の塗装を行っています。 屋根は、スレート瓦のコロニアルです。 コロニアルには、凹凸の溝が一杯あります。 スレート瓦葺き屋根の構造は、瓦と瓦のタテのつなぎ目から入った雨水を、下の瓦が受け止めて、 瓦の重なり部分の隙間から排出することにより、野地板や、屋根裏への水野侵入を食い止めています。 しかしながら、瓦の重… ...続きを読む2019年02月11日 アスベストとは、なんぞや?春日井市王子町にて
春日井市王子町にて屋根の塗装を施工しています。 屋根のスレート瓦のカラーベストです。 この家の建築年数は、35年とかなり前ですから、屋根材にもアスベストが使用されていると思われます。 アスベストって何なの?って思われる方も多いと思われます。 アスベストの語源は、消しつくせない、を意味するギリシャ語です。 この語源の通り、耐火に優… ...続きを読む2019年02月10日 土岐市土岐が丘で、独自の天然素材、室内塗り壁の珪藻土です。
天然素材の室内塗り壁、珪藻土です。 皆さんは「珪藻土」を御存知でしょうか?珪藻土、名前を聞くことはあるけれど何?不思議な感じです。 土岐市土岐が丘にて、室内壁の塗り壁、珪藻土です。 「珪藻土」とは、植物プランクトンが海底や湖底に推積し、化石化したものが原料です。多孔質で無数の小さな穴があるのが特徴で、様々な優れた性質があります。… ...続きを読む2019年02月10日 塗膜剥離です、春日井市穴橋町
春日井市穴橋町にて、屋根の塗装を行っています。 屋根の洗浄作業などの下地調整が完全でなかったり、シーラー(下地調整下塗り)の塗り方が、もう一つだったり、仕様通りの 塗り方がなされていなかったりすると、塗膜剥離という障害を引き起こしかねません。 また、旧塗膜を完全に撤去することは困難です。 ですから、これらの現状を的確にお知らせし… ...続きを読む2019年02月09日 防水と塗装の違いって何?
防水工事と塗装工事の違い 防水と塗装の違いについてご説明したいと思います。防水も塗装も同じように思えるかと思いますが実は全然違うものなのです。それは、塗装工事は主に美観や素材を守る工事のことを言います。 たとえば、橋の塗装なんかは鉄がさびないように保護するために塗装します。車もボディーを錆から守るために塗装をします。家の外… ...続きを読む2019年02月08日 アステックペイントの全国会議を終わって思うこと
今、アステックペイントの全国会議を終わって、一人でホテルの部屋でこのコラムを入れています。 いいな、あの感激の中のトーク 総合ポイントで、NO-1のさくらペイントさんの社長さんの燃えるようなトーク 心打たれるな、チクショウという感じ、良い意味で こんな感じでしか気持ちを、感情を、表せない自分に歯がゆさというか、もの耐りないも… ...続きを読む2019年02月08日 鉄部のメンテナンスは5年に1度!小まめな手入れが節約の秘訣
あまり深く考えられていない鉄部のメンテナンス! 外壁塗装や外装リフォームの際に出てくる鉄部塗装の工程。 最近の傾向では外壁塗装を行うタイミングで鉄部の塗装も一緒に行われる方が 9割と言っても過言ではないほど多く見受けられます。 ですが外壁塗装のサイクルは前回の塗装から10年程で考えだす方が多く 遅い方では20年以上経って… ...続きを読む2019年02月08日 アステックペイントの全国会議の会場です
今日は、東京のハイアットホテルリージェンシーにて、アステックペイントの全国会議に参加させて頂いています。 年に一度の全国会議です。 全国から、有力な会社さんが、一杯参加します。 大体、300社ぐらいの参加人数だと思われます。 結構な人数です。 皆、この塗装業界で頑張ている人たちなんですね、あまり、知っている人はいませんが、 息子… ...続きを読む2019年02月08日 外壁塗装の際に必ず目にする足場の重要性
こんにちは、長野です。屋根や外壁の塗装の際に必ず目にするのは足場だとおもいます。どの足場で作業したら特別いいものになるのかというのはないですが、職人さんが作業しやすい足場というのはあります。そして足場にこだわる職人さんほど確実に丁寧な塗装工事をしてくれると思います。 足場にも種類がいくつかあり、昔ながらの「短管足場」は丸いパイプ… ...続きを読む2019年02月08日 今日は、アステックペイントの全国会議です
今日は、アステックペイントの全国会議が開催されます。 東京の新宿のホテルで開催されます。 全国の同志、仲間が、一堂に会します。 当社もアステックペイントの塗料を使わさせて頂くようになり、もう、大分経過します。 ありがたいことです。 今は、毎月、200万円近い金額の塗料を購入させて頂いています。 年間にしたら2000万円ぐらいにな… ...続きを読む2019年02月08日 スレート瓦葺き屋根の不良施工による障害です。春日井市大手町
春日井市大手町にて屋根のスレート瓦葺き屋根の塗装を行っています。 しかしながら、剥がれた塗膜の下から、下地が露出しています。 スレート瓦の本体は、セメントと石綿(平成15年6月まで製造していました)の化合物であるため、 塗装による防水性がなくなると雨水が浸み込みやすくなります。 また、そのまま放置しておくと、苔の発生や、ヒビ割れ… ...続きを読む2019年02月07日 Q:屋根外壁を同時に塗装した後に、屋根だけ色褪せてしまった
A:お答え致します 屋根と外壁を同時に塗装し、数年経過した後に、屋根だけが色褪せたり、艶がとんでしまうという現場があります。お客様からすると、また足場を架け屋根だけ塗装しないとダメなのか?足場無しで補修で済むのか?使った塗料が悪かったのか?不安は募ると思います。この現象は、例えば屋根外壁をシリコン塗装したとしましょう。屋根は外壁… ...続きを読む





